Oregon Leather Company - lit neon
15: 名無し検定1級さん 2012/10/21(日) 19:25:51.20
一応お約束のレポート

TOCは、本当にお弁当の仕出しが売りに来てたwwww
これで診断士弁当ガセが、有料ではあるけど本当になったwwww

事例Ⅰ
 難易度は今までとおり
 今回どの問題でどこを使うのかは、他事例でも結構たいへん

事例Ⅱ
 小さなビジネスは大手に勝つ!というスモビ信奉も終わりか
 大手酒造と提携したりというちょっと毛色の違った感じ
 コーズ・リレーテッドに振り回された人と
 水平提携・垂直提携をテレコにしてしまった人多し
 これについては、SCMをきちんと説明していないので、テレコにしても止むを得ないのではないか
 (PBを作るってのが垂直か水平かという曖昧さがある)

事例Ⅲ
 TACでは一番オーソドックスで60点くらいは取れるといつも言っているものだがが
 問題が曖昧で、どの改善を聞いているのかの特定が難しい
 第2問と最後の問題で迷った人は多いのでは

事例Ⅳ
 中小企業診断士のあり方自体が問われている中、
 11年続いた経営分析の3指標をなくして、
 しかも設問間の数字の整合性があるという問題になった
 理解していても答えだけ見れば0点ということがある。
 なお、複利現価率と年金現価係数をうろ覚えの人や
 タックスシールドが曖昧な人にとっては鬼門
 ただ、冷静に見ると、グラフをかけとかいう年度に比して、
 問題は素直、ただし時間が足りない
 戸惑った人は多いはずだが、これは協会としての、財務税務に疎いコンサルという問題提起へのアンチテーゼと把握する。 
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