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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2012/12/20(木) 11:03:53.96 ID:???
ソースは
http://www.bengo4.com/topics/148/

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主に大学生が、就職活動が本格化する前に、企業での就業体験をするインターンシップという
仕組みがある。
就職活動の前に各企業の様子がわかる、優れた働きぶりを見せれば内定に繋がりやすくなる、
などの理由から近年学生の人気を集めており、「2011年4月入社学生企業動向調査」
(en学生の就職情報)によると、2011年卒の「インターンシップに応募した学生の割合」は
54.9%に達していた。

ところが一部の企業では、学生に対しインターンシップであることを理由として、時給にすると
最低賃金を下回るような非常に安い賃金、あるいは無給で働かせているような事例があるという
噂を聞く。
そのような事例でもインターンシップ生としては、「職場体験をさせてもらっているので
文句は言えない」「とにかく内定がほしいので企業と揉めたくない」という心理があるようで、
非常に安い賃金あるいは無給であってもインターンシップを続ける学生はいるようだ。

しかしインターンシップといえども、実際に出社して何かしらの業務を行なっているのであれば、
アルバイトのように賃金を貰うべきではないのだろうか。企業がインターンシップと称して、
学生を最低賃金を下回るような低賃金、あるいは無給で働かせることに法的な問題はないのか。
労働問題に詳しい本橋一樹弁護士に聞いた。

●インターンシップ生が労働者に該当する場合、無給や最低賃金以下で働かせることは違法である
「就業体験という名目であっても、インターンシップ生が、単なる実習生ではなく、労働基準法
第9条の労働者とみなされる場合には、当然、労働基準法の適用を受けるので、使用者には
賃金支払の義務が発生することになりますし(労基法24条)、最低賃金法の適用も受けることに
なります。(本文とははずれますが、その他、労働安全衛生法や労災保険法等も適用されることに
なります)」
「従って、インターンシップ生が労働者とみなされる場合には、無給や最低賃金以下で働かせることは
違法ということになります。」

-続きます-

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