マイクロソフト認定資格 総合サイト
http://mc.odyssey-com.co.jp/index.html
よくあるご質問
http://mos.odyssey-com.co.jp/faq/index.html

Q&A(よくある質問)
Q Microsoft Office Specialist(MOS、旧MOUS、旧MCAS)ってなに?
A マイクロソフトのアプリケーション「Microsoft Office」シリーズの利用技術を認定
  する資格試験です。

Q 合格すると何かいいことあるの?
A 就職がほんの少し有利になる……という話がありますが、ほんの少しだけなので過大
  な期待は禁物です。「私はOfficeの○○をこのくらい使えますよ」という能力の証明
  が得られるだけのことです。ただ、この資格を有する程度の能力があればOfficeを
  使った作業が効率的になるのは間違いありません。

Q どんな試験なの?
A パソコンを使った実技試験です。
  試験区分はOffice2003とOffice 2007、Office 2010のバージョンごと分けられており
  それらはさらに、それぞれのアプリケーションごとに分けられています。
  また、Word・Excelにはそれぞれ上級としてExpertがありますが出題範囲が
  異なりますのでご注意を。


試験区分一覧
Officeのバージョンにより異なります、各自公式サイトにて随時ご確認ください。
・Office2003/2010
  Word Specialist(ワープロソフト 一般)  受験料 10,290円
  Word Expert(ワープロソフト 上級)    受験料 12,390円
  Excel Specialist(表計算ソフト 一般)   受験料 10,290円
  Excel Expert (表計算ソフト 上級)     受験料 12,390円
  PowerPoint (プレゼンテーションソフト)  受験料 10,290円
  Access (データベース管理ソフト)     受験料 10,290円
  Outlook (電子メール・情報管理ソフト)  受験料 10,290円

・2007
  1科目につき12,390円(税込)です。

Q いつどこで受けられるの?
A 随時試験と全国一斉試験の2種類あります。詳細は公式HPで。

Q 全部の区分に合格しなくちゃダメなの?
A 製品単位で認定される資格なので、区分(科目)毎に受験する必要があります。
  Word Expert、Excel Expert、PowerPointに合格した上で、AccessあるいはOutlookの
  どちらかに合格すると「Microsoft Office Master」の称号が得られます。
  ※ただし全て同一バージョンであること
  ※2012年1月1日からOffice 2007のマスター認定条件が変わりましたのでご確認ください。

  http://mos.odyssey-com.co.jp/about/master2007.html



使用しているOfficeのバージョン確認方法


Q 使ってるOfficeのバージョンがよくわかんない。
A ご自分のOfficeを起動して確認します。

  ・ツールバーいちばん右に「ヘルプ」がある場合
  「ヘルプ」→「バージョン情報」 画面を確認する(2003)


  ・「ヘルプ」がなく、左上に丸い[Microsoft Office]ボタンがある場合
   クリック→[Wordのオプション]表示されたオプション設定ダイアログの
   [リソース]をクリック→[バージョン情報]でSP1適用済か適用前かも確認可能(2007)


  ・「ヘルプ」がなく、左上に青い[ファイル] タブがある場合
   クリック→[Backstage ビュー]→[ヘルプ] をクリック[ライセンス認証された製品] で
   バージョンを確認する(2010)


Q どれくらいお金がかかるのさ?
A 「Microsoft Office Master」を目指すなら、PCやOfficeが揃っていたとしても
  受験料だけで約5万円かかってしまう勘定です。
  1科目あたり「参考書費用(数千円)+受験料(約1万円)×受験回数」ぐらい
  かかると思っておいてください。
  場合によってはOfficeソフトやパソコンそのものの購入費用も必要かもしれません。

Q お薦めの参考書は?
A このスレでは「PC上で試せる模擬試験付きの問題集」がよく使われているようです。

  FOMの問題集(http://www.fom.fujitsu.com/goods/officespecialist/)などです。
  これはこの試験がよくある筆記試験とは違い、実技試験であることに由来しています。
  テキストを暗記したりするよりは基本機能とその操作を覚えてひたすらに練習した方が効率的だからです。
  ただし、Accessについては少し話が違い、機能や操作方法だけでなく、データベース
  をある程度理解しておかないと厳しいようです。

Q PCも持ってないし、パソコン教室の資格取得コースにでも申し込んでみようかな。
A ご自由に。ただし、PC所有でなおかつある程度扱えるのなら独学の方が安上がりですよ。


Q 試験は難しい?
A 受験者ごとに個人差があります。日常的にPCを使っている人ならさほど難しくはない
  ようですが、PC自体を全く扱ったことのない人には、やや敷居が高いようです。
  このスレでは以下のように難易度が示されることが多々あります。  
  Access > Excel Expert > Word Expert > Excel = Word > PowerPoint
  Accessがもっとも難しいと言われる理由はRDB(リレーショナルデータベース)自体の
  理解が難しいからのようです。Outlookについては不明です。

Q Microsoft Office 2007 Master って何?

A ここ読んで http://msbc.odyssey-com.co.jp/msbc/master/index.html

Q 2007は使ったことないけど大丈夫?
A 2003まではマイナーチェンジだったものが、2007でフルモデルチェンジを果たしたといった感じです。
  インターフェースが「リボン」に変わったことにより、それまでのコマンド配置と全く違います。
  自力で「印刷プレビュー」を探すのが困難なほどです。
  2003以前のバージョンに慣れた人は、まずコマンド配置に慣ることに1週間程度はかかるでしょう。
  出題され易い新機能としては、「スタイル」、「テーマ」、「SmartArt」、「配布準備」、
  「条件付き書式(拡張)」、「新出関数(旧配列関数)」などがあります。


Q 年間何人受けてるの?
A あまりに減り続け、ここ数年主催者が発表出来なくなりましたので判りません

1999年 50,000
2000年 100,000
2001年 190,000
2002年 280,000
2003年 301,200 (※この年がMAX)
2004年 279,700
2005年 265,900
2006年 282,100
2007年 254,900 (この時点で2,007,200人)
(ここから以下推定)
2008年 240,000 (この年に受験者数減で年別受験者発表打切り)
2009年 230,000
2010年 224,213 (2011/1/15時点で通算2,701,413人)
2011年 98,781 (半年時点集計、2011/7/3時点通算2,800,194人)

今年はついに2001年以来の20万人を割り込んだ受験者数になること必死。
来月からの欧州ソブリンショックの結果次第では15万人以下の可能性も!!

Q 受験者は増えるんでしょうか?
A Office製品事業自体が3年後位を目処にマイクロソフトが事業売却と言う噂も出ている以上何も言えません。